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    <title>オトコの日常着</title>
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    <title>ファスナーの歴史とブランド</title>
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    <published>2008-04-29T13:09:47Z</published>
    <updated>2008-05-11T01:27:38Z</updated>

    <summary>衣服やカバンなど、様々なものに使われる「ファスナー」。 実は、国や地域によって「...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[衣服やカバンなど、様々なものに使われる「ファスナー」。<br />
実は、国や地域によって「ジッパー」、「スライドジップ」、「チャック」
など色々な呼び方をされていますが、
「ファスナー」もしくは「スライドファスナー」というのが正式名称です。<br /><br />
ファスナーそのものの誕生は、１８９１年に米国ホイットコム・ジャドソンによって、
靴ヒモを結ぶ不便さを解決しようと考えられたものが、
ファスナーの起源とされています。<br /><br />
これは今の一般的なファスナーと違い、アクセサリーのようなものでした。<br />
ジャドソンは、この発明品をシカゴで開催された世界博「コロンビア博覧会」に出品し、
これに当時弁護士であったルイス・ウォーカーが着目して、
のちに「ユニバーサル・ファスナー会社」を設立し製造したものが、
工業製品としてのファスナーの始まりとされています。<br /><br />
「ジッパー」という呼び名は、１９２１年に米国のゴッドリッチ社が、
閉める時の「シューッ」という擬音の「Zip」からファスナーを「ジッパー」と命名し、
その呼び名が浸透しました。<br />
「チャック」という呼び名は、１９２７年に日本の尾道（おのみち）で、
日本初の国産ファスナーが生産され、「巾着」からもじって「チャック印」と命名され、
それが評判となり、「チャック」という名が定着しました。<br />
ですから「チャック」は純粋な日本語なのです。<br /><br />
そしてファスナーの知名度を劇的にアップさせたのが、
１９２０年代半ばの、ジーンズへの採用でした。<br />
Lee社製101Zという初のジッパーフライジーンズに採用された、
TALON（タロン）社製「４２オートマチック」というファスナーです。<br />
このタロン「４２オートマチック」は、歴史に残る逸品中の逸品といわれています。<br />
閉じたときの幅が４２ミリだったことと、スライダー部分にスプリングが内蔵されており、
自動ストッパー機能を搭載した優れもので、それ故にオートマチックと呼ばれています。<br />
この名品も１９９２年に生産が中止となり、タロンのブランドそのものが、
経営上の理由で他社に吸収され、
昔ながらのタロンジップを目にすることはできなくなりました。<br /><br />
そのタロンと日本のYKKはファスナーを語る上で欠かせない会社です。<br />
タロンはファスナーの本家、元祖的な存在で、
基本設計やロック機構などを３０年代にはほぼ完成させていました。<br />
他のメーカーは、タロンの品質を目標にもの作りに励んでいたといわれています。<br />
特に品質の高さは他社と比較しても抜きん出ており、
１９２０年代の初期にアメリカ軍へ納入を果たし、
厳格さで知られている「ミルスペック」を獲得しています。<br /><br />
「ミルスペック」というのは「Military　Specification」のことで、
直訳すると「米軍仕様書」で、あらゆるものに対して設定される規格のこと。<br />
材質、形状、サイズ、製法に至るまで厳格に定められており、
規定をクリアしないと納入できないのです。<br /><br />
一方、ＹＫＫは１９３４年に創業者・吉田忠雄が、東京・東日本橋にサンエス商会を設立し、
ファスナーの加工・販売を開始したのが始まりです。<br />
当時は務歯（ムシ）というファスナーのかみ合う部分を手作業で生産していたので、
量産ができず、品質も不安定で、故障の苦情が多かったようです。<br />
カバンの生産地として有名な兵庫県の豊岡には、
多くのファスナーを購入してもらえる上得意の企業がありました。<br />
ファスナーへの苦情はそのままカバンに対するクレームとなり、
生産地が困っているという話を聞き、創業者自ら、
できたばかりのファスナーをリュックにいっぱい詰めておもむき、
名誉回復をはかったというエピソードが残っています。<br /><br />
１９４５年には吉田工業株式会社に社名を変更し、翌年「ＹＫＫ」を商標としました。<br />
そして１９５５年、富山県の黒部工場が稼働して、ファスナーに使う金属の鋳造、
テープ部分の糸を紡ぐ紡績設備まで備えて、一貫生産が可能になってからは、
品質が飛躍的に向上、やがてライバルのタロン社を質量ともに追い抜いてしまいます。<br />
世界各地に工場を持ち、世界シェアの約４５％をも占め、
建材部門でも業績を上げています。<br />
創業者の吉田忠雄は少年期に、アメリカのUSスティールの創業者、
アンドリュー・カーネギーの「他人の利益をはからずして、自らの繁栄はありえない」
という言葉に深く感銘を受け、
それはやがて「善の巡環」という彼のもの作りに対する基本精神へと熟成され、
今なおYKKの企業理念として受け継がれています。<br /><br />
その他有名なファスナーメーカーには以下のようなものがあります。<br /><br />

・SCOVILL（スコービル）社<br />
ジーンズのボタンやリベットの製造で有名なスコービルは、
ジーンズ業者にそれらを納入していた関係でジッパー業界にも進出。<br />
当初は、タロン社に外注し、それにスコービルの名前を入れて納入していました。<br /><br />
・CONMER（コンマー）社<br />
３０年代後半よりA-2などフライトジャケットに多く採用され、
５０から６０年代頃には約７０％ものシェアを誇っていたようです。<br /><br />
・CROWN（クラウン）社<br />
ミリタリージャケットによく使われ、ダイキャストと呼ばれる特殊な製法、
ハイヒール型の美しい設計、そして独自のスプリングロック機構など、
ジッパーを工芸品とした理念からの構造で有名です。<br /><br />
・GRIPPER（グリッパー）社<br />
Leeの101Zや、LEVI 'Sの501ZXXなどの初期ジッパージーンズによく見られるグリッパーは、
スコービル社の１ブランドで、ヴィンテージジーンズのディテールの一つにもなっています。]]>
        
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    <title>ファスナーの構成</title>
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    <published>2008-04-29T13:22:25Z</published>
    <updated>2008-05-11T01:33:15Z</updated>

    <summary>ファスナーの構造は、３つの部品から成り立っています。 １．スライダー ファスナー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[ファスナーの構造は、３つの部品から成り立っています。<br />
１．スライダー<br />
ファスナーを開閉するときに、エレメントをかみあわせたりする役目をします。<br />
用途に合わせていろいろなタイプがあります。<br />
２．エレメント（務歯）<br />
エレメントのかみ合う部分を務歯（むし）頭部といい、
これがかみ合うとファスナーの働きをします。<br />
３．テープ
ファスナー専用につくられたもので、ポリエステルテープが主体となっていますが、
用途によって、合繊テープ、綿テープなどがあります。<br />
特殊なものには撥水性の物や電磁波を通さないものなどもあります。<br /><br />

そして、ファスナーの代表的な種類も３つあります。<br />
１．金属ファスナー<br />
エレメントの材質に丹銅やアルミ、洋白などの金属を使用したファスナーです。<br />
タロン社が開発したプレスタイプと、クラウン社が開発した鋳造タイプがあります。<br />
２．樹脂ファスナー（コイルファスナー）<br />
ナイロンもしくはポリエステルのモノフィラメント（単線）をコイル状に成型した材質を、
エレメントに使用したものです。<br />
第２次世界大戦を機に、ドイツのOPTI社が開発した商品で、
それまでの金属製より耐久性に優れ軽い商品として、急速に軍事目的に採用ました。<br />
３．プラスチックファスナー<br />
ポリアセタールやナイロン、
ポリプロピレンなどの樹脂をエレメントとしてテープに射出成型したファスナーです。<br />
製造コストが安いので、ファスナーが普及するきっかけにもなりました。<br /><br />

ファスナーは、１９６０年代までは世界のシェアの約６割を、
アメリカのメーカーが占めていました。<br />
ヴィンテージの服のほとんどに、
アメリカ製のファスナーが使用されているのはそのためです。<br />
そして最近では、中国のメーカーも品質の向上により急速にシェアを伸ばしています。<br />
また、YKKやタロンのファスナーの偽物が多く出回っており、
消費者は注意が必要な現状となっています。]]>
        
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    <title>リベット</title>
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    <published>2008-04-29T13:28:41Z</published>
    <updated>2008-05-11T01:37:58Z</updated>

    <summary>リベットとは、ジーンズのフロントポケットや、 コインポケットの端を補強する金属製...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[リベットとは、ジーンズのフロントポケットや、
コインポケットの端を補強する金属製の鋲（びょう）のことで、
ジーンズに限らずデニムジャケットやワークウエア全般に用いられ、
現在ではファッション的なアクセントとして使用されることも多くあります。<br />
もともとは幌（ほろ）馬車の幌や、
テントを補強するための金具だったといわれています。<br /><br />
１８７０年に、ジェイコブ・デイビスによってリベット付きワークパンツが考案され、
リーバイス社との連名で特許を取得しました。<br />
そして当時、リーバイス社が取り扱っていたデニムという生地で、
リベット付きワークパンツを生産し始めたのがジーンズの起源です。<br /><br />
現在では様々な種類のリベットがありますが、
一番大きな違いは打ち抜きタイプと打ち抜かない（かぶせ）タイプです。<br />
リベットは二つの部品からできていて、打ち抜きタイプは、生地の表面側の輪っかのような部品に、裏面から突起のある部品で打ち抜き、外れないようにしたものです。<br />
かぶせタイプは、裏面からの突起物を表面から受けのような部品でかぶせたものです。<br />
見分け方は、打ち抜きタイプのものは突起物とわっかの間に
生地が少しはみ出ているのが見え、かぶせタイプは見えません。<br />
年代的には前者が先で、ヴィンテージジーンズを見分ける１つのディテールでもあります。<br />
部品素材も銅やスティール等があり、最近ではプラスチックのものもあるようです。<br /><br />
リベットは頑丈なワークウエアを作る目的で、
負担のかかる部分に補強の為付けられたものですが、
このリベットが家具や馬の鞍などを傷付けるなどのクレームがあり、
ヒップポケットは隠しリベットになり、やがて縫製技術の向上により、
特殊ミシンで糸によるバータック（カンヌキ）に変わっていきました。<br /><br />
ジーンズにはウォッチポケットが付いていますが、
ウォッチポケットのリベットは第２次大戦の時に米政府による物資コントロールの勧告により、
一時期姿を消していました。<br />
戦後まもなくウォッチポケットのリベットは復活しましたが、
これは補強のためというよりデザイン的なものと思われます。<br />
それはリベットが、この時代すでに、
ファッションとしての意義を持っていたということです。<br /><br />
逆に、股下リベット（クロッチリベット）は廃止されてから復活されておらず、
現在はバータック（カンヌキ）がほとんどです。
股下リベットのなくなった理由に、焚き火をしていて、股下リベットが熱せられ、
大事なところを火傷した客からクレームがあったとか、
はたまた客ではなくリーバイスの社長が火傷したなどの噂がありますが、
事実であって欲しい話です。]]>
        
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    <title>Tシャツの歴史</title>
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    <published>2008-04-29T13:41:41Z</published>
    <updated>2008-05-11T03:05:03Z</updated>

    <summary>普段何気なく着ているTシャツは何処で生まれ、どんな歴史を作ってきたのでしょうか。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[<p>普段何気なく着ているTシャツは何処で生まれ、どんな歴史を作ってきたのでしょうか。</p>

<p>第一次世界大戦当時、アメリカ兵に支給されていたのは、ウール素材のアンダーウェアでした。<br />
ヨーロパに進駐していたアメリカ兵達は、フランス海軍の綿素材のアンダーウェアを気に入って持ち帰り、このアンダーウェアを真似て、アメリカ兵が作ってみた綿シャツがTシャツの原型です。</p>

<p>その後、船員、労働者、農民の間にも普及していき、ウールとは比較にならない快適さに驚いた兵士たちは、このシャツを制服のひとつに採用してくれるよう、上層部へ提案しました。<br />
そしてその実用性が認められ、１９１３年にアメリカ海軍に採用されたのです。</p>

<p>１９２０年代になると、「T Shirts」という言葉がMerriam-Webster's Dictionaryに収載され、<br />
アメリカ英語言語の公用語として認知されるようになりました。<br />
Ｔシャツの語源は、広げた形がＴの字に似ていることから付けられたといわれています。</p>

<p>第二次世界大戦中の１９４４年には、アメリカ陸軍でもTシャツが採用されました。<br />
戦後、復員した元兵士らがＴシャツをアウターとして着ながら、街を歩くのが目立ち始め、<br />
また不良少年らの間で、Ｔシャツの上にレザージャケットという姿が流行しました。</p>

<p>それでもまだ、この当時、Tシャツはあくまでアンダーウェアであり、アウターとして着ることは良しとはされていませんでしたが、ファッションアイテムとして意識されるようになったきっかけが、<br />
アメリカ映画俳優の存在です。<br />
アメリカ映画界のスターたち、ジョン・ウェイン、マーロン・ブランド、ジェームス・ディーンらが、<br />
Ｔシャツ姿で登場するのが１９５０年代。<br />
１９５１年の映画「欲望という名の電車」では、破れたTシャツ姿で裸の胸をさらけ出すファッションで登場するマーロン・ブランド。<br />
１９５５年の「理由なき反抗」では、ジェームス・ディーン演じる主人公のジムが、Tシャツの袖にタバコの箱をはさむ姿。<br />
それはアメリカ国民に大きな衝撃を与えました。<br />
保守的な大人たちは、アンダーウェア（下着）のまま登場するなど非常識だと感じましたが、ティーンエイジャーたちは、それを反抗と若さの象徴だと感じ、憧れました。</p>

<p>１９６０年代になると、プリント技術が発達し、転写やシルクスクリーン印刷技術が用いられ、シンプルだった綿Tシャツにデザインが施されるようになり、プリントＴシャツや、ロゴＴシャツが流行しました。<br />
大統領選挙や社会運動家などのスローガンなどもプリントされはじめ、政治や社会運動などとのつながりも現れ始めたほか、タンクトップやＶネックなど、シャツの形状にバリエーションが生まれたのもこのころです。</p>

<p>１９６０年代後半、ヒッピーたちの、ウッドストックに代表される「愛と平和運動（ラブ＆ピース）」から、１９７０年代前半の、セックスピストルズに代表されるパンクカルチャーとも結びつき、挑戦的なインパクトのあるメッセージや、反逆を表す黒が好まれました。</p>

<p>１９８０年代に入ると、ヴィヴィアン・ウエストウッドが、音楽や思想を背景にパンクファッションを確立し、ロックアーティストなども、Ｔシャツを自分たちのスタイルとして着用するようになりました。</p>

<p>その後Tシャツは進化を続け、さまざまなジャンルで活躍しています。<br />
スポーツブランドやストリートへ、またデザイナーズブランドやモード界など、今やアパレル産業の中心的アイテムとなりました。<br />
そして現在、Tシャツはそのシンプルさゆえに年齢や性別を問わず、世界中の人々に愛されています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バンドTシャツ</title>
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    <id>tag:www.m-dailywear.com,2008://1.27</id>

    <published>2008-04-29T13:47:51Z</published>
    <updated>2008-05-11T03:22:29Z</updated>

    <summary>バンドTシャツは、「ロックＴシャツ」や「ロックバンドＴシャツ」ともいい、１９８０...</summary>
    <author>
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        <category term="Tシャツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[<p>バンドTシャツは、「ロックＴシャツ」や「ロックバンドＴシャツ」ともいい、１９８０年代にもっとも流行したＴシャツの１つです。<br /><br />
ロックミュージシャン達のバンド名やロゴをプリントされたＴシャツで、形は半袖のものや、ラグランスリーブ、７分袖のものなどがあります。</p>

<p>１９６０年代後半からのヒッピームーブメントにより、愛と平和のメッセージをＴシャツにプリントしたことが、Ｔシャツと音楽の融合の始まりで、それは１９７０年代前半のパンクムーブメントへつながり、メッセージ色の強いプリントや、反体制を表す黒が好まれました。<br />
ミュージシャン達は、自分達のバンド名やロゴの入ったＴシャツを着るようになり、また自分たちのツアーの際に、ツアーＴシャツを販売するようになりました。</p>

<p>このころのツアーＴシャツで有名なものに、グレイトフルデッドというバンドのものがあります。<br />
特に熊のデザインが有名で、もともと骸骨のロゴがあるのですが、グレイトフルデッドの演奏を聴きながら、麻薬でトリップしたときにその骸骨を見たら熊に見えたそうで、グレイトフルデッドのおっかけたちが、旅費を稼ぐために、そのロゴのＴシャツなどを販売していたものがもとになっているようです。</p>

<p>１９８０年代に入ると、ヴィヴィアン・ウエストウッドがパンクファッションを確立し、それに伴って、バンドＴシャツ人気はさらに勢いを増します。<br /><br />
特に１９８０年代はメタルが流行ったので、アイアンメイデンなどのいかついデザインが多くあります。<br />
あえて今の時代に着てみても、面白いのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>ベースボールTシャツ</title>
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    <id>tag:www.m-dailywear.com,2008://1.28</id>

    <published>2008-04-29T13:50:13Z</published>
    <updated>2008-05-11T03:25:59Z</updated>

    <summary>その名の通り野球用のＴシャツで、野球選手のアンダーウェアとして使われています。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[その名の通り野球用のＴシャツで、野球選手のアンダーウェアとして使われています。

形の特徴は、襟ぐりから袖下にかけて、斜めにステッチングされているラグランスリーブで、
袖は７分袖のものが一般的です。
このラグランスリーブは、袖と身頃の色の違いが特徴的です。
この色違いの袖は、単にオシャレのためだけにつけているのではなく、切り替えしを行うことで、激しい運動にも耐える強さと、ゆとりのある運動性を持たせています。<br />

またラグランスリーブはクリミア戦争（１８５３から１８５６年）中、イギリスのラグラン将軍が考え出したといわれています。
袖ぐりが深くゆとりがあるため、負傷者にも楽に着脱できることを目的に考えられた袖の形だそうです。

プリントにはチームの名前や、番号が入っていて、応援用にスタジアムで販売されるようになり、
それがいつしかファッションとして定着していきました。]]>
        
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    <title>フットボールTシャツ</title>
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    <id>tag:www.m-dailywear.com,2008://1.29</id>

    <published>2008-04-29T13:52:26Z</published>
    <updated>2008-05-11T03:34:37Z</updated>

    <summary>フットボールＴシャツの特徴は、ナンバリング（番号を付けること）された身頃（みごろ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[<p>フットボールＴシャツの特徴は、ナンバリング（番号を付けること）された身頃（みごろ＝本体）と、胸元の切り替えし、袖の長さ（一般的には５分袖）、腕周りのボーダープリントなどがあります。</p>

<p>スポーツ系の服によくあるナンバリングは、そもそも１９３０年代に、学校が学生に体育の授業でＴシャツを貸し出す際、返却しない学生が多かったので、管理するために番号をプリントしたのが始まりです。<br />
こうした学校名や番号をプリントしたものは、学生たちにファッション的に高く評価されていて、ベースボールＴシャツやフットボールＴシャツなどのスポーツファッションが、受け入れられやすい下地がすでにあったように思います。</p>

<p>そして、プリント技術の向上におおいに貢献したのが、スウェットで有名なチャンピオンです。<br />
０．１から０．２ミリの繊維微粉（フロック）を用いた立体感のあるプリント加工のフロック加工や、<br />
ボディに染料を染み込ませる染み込みプリント、ナンバーやアルファベットをプリントするレタリング加工などの開発は、ほとんどチャンピオンによるものです。</p>

<p>同じスポーツに関するTシャツであるベースボールＴシャツとの大きな違いは、ラグランスリーブかそうでないかだと思います。<br />
また、袖周りのボーダープリントなどもデザイン的に好感が持てますし、個人的におすすめのアイテム。<br />
最近では、アンジェラ・アキさんが好んで着ているようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ランキング</title>
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    <published>2008-05-02T00:15:42Z</published>
    <updated>2008-05-02T00:35:32Z</updated>

    <summary>WEB RANKING ブログランキング【くつろぐ】...</summary>
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        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.webranking.net/ranking.cgi?id=161488" target="_blank">WEB RANKING</a><br />
<a href="http://kutsulog.net/index.php?id=76149" target="_blank">ブログランキング【くつろぐ】</a>]]>
        
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    <title>スウェットの歴史</title>
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    <published>2008-05-03T11:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-11T01:47:10Z</updated>

    <summary>スウェットとは、直訳すると「汗」。 運動時の吸湿にすぐれた綿ジャージーの素材を用...</summary>
    <author>
        <name>shiba</name>
        
    </author>
    
        <category term="スウェット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[スウェットとは、直訳すると「汗」。<br />
運動時の吸湿にすぐれた綿ジャージーの素材を用いたトップス、およびボトムスのこと。<br />
もともとスポーツ用だったものが、デザインやアイテムのバリエーションも増え、
動きやすく洗濯も簡単なことから、
街着や部屋着としても幅広い年齢層に愛用されています。<br /><br />
１９３０年代までは主にウール１００％だったのですが、
１９３０年代後半からコスト削減と量産性向上のために、綿１００％のものが登場。<br />
１９４０年代になるとほとんどが綿１００％になり、
第二次世界大戦後に広く普及しました。<br /><br />
スウェットの歴史を語る上で欠かせないのが、
アメリカのChiampion（チャンピオン）というブランド。<br />
チャンピオンがスウェットの歴史を作ってきたといっても過言ではないほどです。<br /><br />
１９１９年、ニューヨーク州ロチェスターで産声をあげたチャンピオン。<br />
エイプ＆ウィリアム・フェインブルーム兄弟が創業した「チャンピオン・ニッティング・ミルズ社」は、
当初チャンピオンのセーター、Ｔシャツやソックス、
スウェットシャツの原型であるウールの下着を、
屋外労働者の防寒用として販売していました。<br />
これが米軍の訓練用ウエアに採用され、現在のスウェットシャツの原型が出来上がると、
それがスポーツウェアとして注目されはじめ、
１９２４年にはミシガン大学のアスレチックウエアとして採用されました。<br />
その評判は評判を呼び、１９２０年代後半には、
大学生アスリートたちが着用するウォーミングアップウエアの必須アイテムとなります。<br />
そして、アスリートたちの愛用するスウェットシャツが、
学生たちのカジュアルウェアとしても注目され、
キャンパスライフのみならず、アメリカの若者の間に急速に浸透していきました。<br /><br />
１９３０年代になると、
レタリング加工というナンバーや大学名をプリントする技術が導入されます。<br />
これは、体育の授業で生徒に貸し与えていたウエアを、
管理回収するという大学側の実質的なニーズに応えるためのものでした。<br />
同時に、それまで下着と考えられていたＴシャツが、
アウターとして着られるきっかけにもなりました。<br /><br />
そして１９３４年に、サム・フリードランドによって、
かの有名な「リバースウィーブ」が誕生します。<br />
これは、スウェットシャツを洗うと縮むというクレームを解決するために、
縦に織っていたコットンを横向きに使用することで縮みを防いだもの。<br />
以降はパーカーやフルジップなど、様々なものを作り出しますが、
特筆すべきはそれらのアイテムのほとんどが現在とほぼ変わらぬシルエットだということ。<br />
スウェットは、何十年も前にその完成形を作り上げていたのです。
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    <title>スウェットのディテール</title>
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    <published>2008-05-04T11:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-11T01:52:17Z</updated>

    <summary>・リバースウィーブ チャンピオンの名品、リバースウィーブが誕生したのは１９３４年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[・リバースウィーブ<br />
チャンピオンの名品、リバースウィーブが誕生したのは１９３４年。<br />
この不朽の名品を、世に送り出したのは、創業当時からのメンバー、
サム・フリーランドでした。<br />
チャンピオンに入社する前は、高級紳士服メーカーで裁断を担当しており、
その経験とノウハウが、リバースウィーブを生み出したと言えます。<br /><br />
１９２０年代、ウールの訓練用ウエアを得意としていたチャンピオンは、
ウールよりも洗濯しやすく安く売れる素材を考えていました。<br />
そこで選んだのが、安価でタフなコットン素材。<br />
そうして作られたスウェットシャツは、
大学やミリタリーアカデミーでまたたく間に浸透していきます。<br /><br />
しかしその一方で、洗濯すると縮んでボディフィットが悪いとクレームを受けていました。<br />
そんな中、サム・フリーランドは出張先の顧客から、
「生地の縦と横を逆にしたらどうなんだ。そうすれば裾は縮まないじゃないか」
と言われたことをヒントにひらめきます。<br /><br />
洋服作りの経験があったので、早速自分のスウェットを裁断し、
生地の縦と横を逆にしたところ、縮みが最小限度に抑えられることが分かりました。<br />
これがリバースウィーブの原型が誕生した瞬間です。<br />
縦を横にするという単純な行為が、その当時にしてみれば画期的なアイデアであり、
１９３８年にチャンピオンは製法特許を取得し、競合他社に差をつけました。<br /><br />
製法特許を取得したあとも、チャンピオンは製品改良に勤め、
１枚布としてのボディー設計や、アームホールの太さなど、
フットボール用として耐久性や機能性を高める工夫が施されました。<br /><br />
そして２度目の特許を取得したのは１９５２年。<br />
この年、同社が発行するカタログに初めて掲載され、
これはコピー製品が出てくるのを防ぐため遅らせていたと言われています。<br />
その後チャンピオン社にとって不変の定番として特別な存在として扱われ、
スタッフの間では「ファミリー・ジュエリー」と呼ばれています。<br /><br />
またリバースウィーブは、タグやステッチ、プリントなどによって年代が識別でき、
それらのディテールが稀少価値を持ち、ヴィンテージファンを喜ばせています。<br /><br />

・セットインスリーブ<br />
ボディーに対して垂直に袖を縫いつけた袖型。<br />
ウールセーターの時代から継承される代表的なショルダーデザイン。<br />
リバースウィーブの場合は１９４０年代にこのデザインを採用して以来、
一貫して変わっていません。<br /><br />

・フリーダムスリーブ<br />
肩から袖にかけてカーブを描くＳ字ラインが特徴で、
腕の動きがより自由になるように工夫されたことから命名されたショルダーデザイン。<br />
１９４０から１９５０年代にかけて流行したが、生産効率の悪さにより、
ほとんど姿を消してしまった希少価値の高い袖型。<br /><br />

・リブ<br />
冷たい風が入るのを防ぎ、温かさを逃がさないために、
主に袖口と裾の部分に使用されているゴム編み状の部分。<br />
一般的にリブの長さが長いほど年代的に古いとされています。<br />
また、リバースウィーブには両脇にリブが施されている（サイドアクションパネルと呼ばれる）が、
これは激しい動きにも対応するためのもの。<br /><br />

・ガゼット<br />
襟ぐりにある三角形のパーツで、それがＶ字に見えることから、
前部にのみつけられたものを前Ｖ、前後両方につけられたものを両Ｖと言います。<br />
汗止めともいわれるが、実は着脱時の伸縮を補強するための「はめこみ式」、
汗止めとして生まれた「はりつけ式」と、時代によって形も機能も違います。<br /><br />

・霜降りグレー<br />
霜が降ったように、所々が白っぽくなっているのが特徴。<br />
糸自体を染色した色とりどりのスウェットが誕生したのが１９５０年代。<br />
大学のアスリートたちが他の大学の選手と色でも差別化できるよう、
チャンピオンが開発したのが最初。<br />
それまでカラーといえばこの霜降りグレーしかありませんでした。<br /><br />

・２本針ステッチ<br />
２本針による強度のある縫製で、現在では定番のディテール。<br />
１９４０年代以前のスウェットシャツの主流で、
リバースウィーブもこのステッチを採用しています。<br /><br />

・４本針ステッチ<br />
１９５０から１９６０年代のカレッジ・スウェットシャツに多く見られるステッチ。<br />
手間はかかるが、頑丈さは言うことなし。<br /><br />

・ランナーズタグ<br />
チャンピオンのタグのデザイン。<br />
ランナーがゴールインしているところのデザインを採り入れた物。<br />
１９５０年代以前の代表的なパーツ。<br />
このタグがつくスウェットシャツは貴重とされています。<br /><br />

・タタキタグ<br />
チャンピオンのリバースウィーブで、６０年代前半のタグを指します。<br />
古着業界独特の呼び名。<br />
タグの四方を全て縫い込んだ姿が、叩き打ち込んだようにみえるため、
この様な名称が付いたと考えられています。]]>
        
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    <title>トートバッグ</title>
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    <published>2008-05-05T11:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-11T03:43:58Z</updated>

    <summary>トートバッグとは、底にマチがあり、口が大きく開いたもので、布製の持ち手が２本、両...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[<p>トートバッグとは、底にマチがあり、口が大きく開いたもので、布製の持ち手が２本、両面にぐるりとつけられたものをいいます。</p>

<p>ショッピングバッグとの違いが、いまいち分かりにくいですが、百貨店などの企業が中心となり、ビニールや紙の買い物袋の使用量削減を推進するために、有料のショッピングバッグ購入を提案し、買い物時にそれを使用してもらうことで、環境保全への貢献を提案しました。<br />
その形状がトートバッグのような手提げ型カバンの主流になっているので、<br />
トートバッグの一つとして位置づけて構わないと思います。</p>

<p>トートバッグの言葉の由来には色々な説がありますが、一般的なのは、アメリカの俗語で「運ぶ・背負う」という意味の「tote」から来たという説です。</p>

<p>トートバッグが一般的に普及したのは、１９４４年にアメリカのアウトドア用品メーカーの「L.L.Bean」が、キャンプなどで、水をそのまま入れて運ぶことの出来るキャンバスなどで作られた、丈夫な布地で大きな角型の手提げ袋を発売し、絶大な支持を得たことが要因でしょう。<br />
ですから、トートバッグを一般化させたのはL.L.Beanといっても間違いではありません。</p>

<p>トートバッグの人気の秘訣は、物を入れて運ぶという鞄の基本概念を、最もシンプルに表現している鞄であるため、機能や実用性において、様々なシーンで活躍できるからではないでしょうか。</p>

<p>また、近年の環境エコロジー志向の高まりによって、若者などに人気のデリカショップ「DEAN & DELUCA」のエコバッグに代表されるように、需要は伸びてきているようです。</p>

<p>トートバッグを選ぶ際に、気をつけておきたい点は、<br />
１．収納力<br />
２．ポケットの数<br />
３．ファスナーの有無<br />
４．たためるかどうか<br />
で、トートバッグの欠点である、小さいものが底に入ると取り出しにくい、<br />
ということをカバーするためにも、ポケットは特に意識しておきたいところ。<br /><br />
ファスナーは他人に中身を見られたくない時に重宝しますし、<br />
たためるものであれば、買い物の時などに便利です。</p>]]>
        
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    <title>ショルダーバッグ</title>
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    <published>2008-05-06T12:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-11T03:48:16Z</updated>

    <summary>ショルダーバッグといえば、肩掛けが付いている鞄の総称ですが、最近特に人気があるの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[<p>ショルダーバッグといえば、肩掛けが付いている鞄の総称ですが、最近特に人気があるのが、メッセンジャーバッグとエディターズバッグです。</p>

<p>メッセンジャーバッグとは、その名の通り、郵便物を運ぶ人＝メッセンジャーが使うための鞄＝バッグのことで、その歴史は古く、１８６０年代にまでさかのぼります。<br />
自転車に乗って郵便物を配達するため、肩から斜め掛けにして背負う形をしているのが特徴で、<br />
バッグを肩にかけたまま中の荷物をすぐに取り出せるよう、体の正面や横に容易に動かせるようになっています。<br />
留め金やマジックテープなどでふたができ、中身が飛び出さないようにもなっています。<br />
素材にはナイロンや撥水（はっすい）加工を施した綿、PVC（ポリ塩化ビニル）のものが多いです。</p>

<p>有名なブランドには、CHROME（クローム）、DE MARTINI（ディ マティーニ）、FREITAG（フライターグ）、KULTBAG（カルトバッグ）などがあります。<br />
自転車に乗る人だけでなく、お洒落として街中を歩く若者がここ最近で非常に増えました。</p>

<p>エディターズバッグとは、ハンドバッグよりも一回り大きく収納力があり、斜めがけではなく、片側にのみかけられるワンショルダーのショルダーバッグのこと。<br />
ヨーロッパのファッション誌編集者やジャーナリストたちが、パリコレなどを取材する際に持ち歩く姿がメディアに掲載され、注目されたことからこの名がつけられました。</p>

<p>男性の持つかっちりした鞄とは違い、置けばくたっとなるフォルムが女性に人気。<br />
大きめのポケットや、金具とジッパーを多用したデザインが多く、「クロエ」や「バレンシアガ」などのブランドがこぞって発表しています。<br />
中に入れた荷物の量によって表情が異なってくるのも、人気の一つのようです。</p>]]>
        
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    <title>ボストンバッグ</title>
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    <published>2008-05-07T12:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-11T04:04:54Z</updated>

    <summary>文化出版局ファッション辞典に、「ボストンバッグはアメリカのボストン大学の学生達に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[<p>文化出版局ファッション辞典に、「ボストンバッグはアメリカのボストン大学の学生達に愛用された、底が広くファスナーで開閉する２本の持ち手がある、旅行用手提げ鞄のこと」と定義されています。</p>

<p>しかし、ボストンバッグの名前は、１９１７年にボストン大学が指定した学生鞄を元に、日本人が作り出したものです。<br />
日本では大正時代から使われ始めていましたが、１９６８年、形はボストンバッグ、ナイロン素材に英語で「MADISON SQUARE GARDEN」と書かれた、マジソン・バッグが日本の若者の間で爆発的に流行しました。<br />
これは鞄作りで有名な、兵庫県の豊岡にあるエースという会社が作ったものです。<br />
ロゴは、当時はやっていたプロレスの聖地、マジソンスクエアガーデンからきています。</p>

<p>ボストンバッグの特徴は、肩にもかけられる長い持ち手と、上部をファスナーもしくは口金で開閉するようになっていること、そして収納力といえます。<br />
街中で使えるサイズのものも良いですが、旅行用の大きさのものは、そのたたずまいに何か懐かしい気持ちをおぼえます。</p>]]>
        
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    <title>リュックサック</title>
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    <published>2008-05-08T12:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-11T04:11:31Z</updated>

    <summary>リュックサックは、ドイツ語で「Rucksack」と書き、ドイツ語本来の発音は「ル...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[<p>リュックサックは、ドイツ語で「Rucksack」と書き、ドイツ語本来の発音は「ルックザック」です。<br />
直訳すると「背中袋」で、リュックサックという呼び名は、日本語になまって変化したものです。</p>

<p>リュックサックの一種として認識されているバックパックは、金属製の枠がついた大型リュックサックのことを指します。<br />
「バックパック」という訳語は、イギリスで生まれ、単に「パック」と呼んだり、北米の方では「ナップサック」と呼ばれたりもしています。<br />
１９７０年代から１９８０年代後半にかけて、アメリカ文化の１つである「バックパッキング」という行為が日本に紹介され、それ以降英語で呼ぶことが一般化しました。<br />
また「デイパック」は、１日分の荷物が入る小型リュックサックで、｢ワンディ・パッキング｣の略です。</p>

<p>現在では、様々な素材、デザインのリュックサックが、タウンユースとして使われ、なじみのあるものになっています。<br />
リュックサックは、もともと登山や軍事の目的で作られたものなので、アクティブなスタイルには絶好の鞄といえます。<br />
今では、様々なメーカーがリュックを作っていますが、機能で言えばやはりアウトドアブランドのものが、優れています。<br />
グレゴリーやノースフェイス、アークテリクスなどが人気が高く、個人的にもおすすめです。</p>]]>
        
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    <title>ブーツ・レザーシューズ</title>
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    <id>tag:www.m-dailywear.com,2008://1.37</id>

    <published>2008-05-11T04:22:17Z</published>
    <updated>2008-05-11T04:47:19Z</updated>

    <summary>お洒落は足元からというように、靴はコーディネートの上でも、重要度の高い存在です。...</summary>
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        <category term="靴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.m-dailywear.com/">
        <![CDATA[<p>お洒落は足元からというように、靴はコーディネートの上でも、重要度の高い存在です。<br />
ここではその中でも、ブーツとレザーシューズについて紹介します。</p>

<p>・ワークブーツ<br />
ワークブーツは、その名の通り、労働のためのブーツで、労働と一言で言っても様々な職種があるように、ワークブーツもそれぞれの職業に適した、多くの種類が作られています。<br />
エンジニアブーツ（技師）やペコスブーツ（農作業）、ハンティングブーツ（狩猟）、ラインマンブーツ（電線作業）、ロガーブーツ（木こり）、など多種多様です。<br />
ただ、一般的な総称としてワークブーツというと、レッドウィングのアイリッシュセッターのような、落下物から足を守るためにトゥの部分にスチール・キャップが入っている、安全靴として利用されるようなものを指すことが多いようです。</p>

<p>・エンジニアブーツ<br />
エンジニアブーツはワークブーツの一種で、工場での安全靴が原形です。<br />
作業中に何かに引っ掛けてしまわないように、靴紐がなく、衝撃から守るためにつま先には鉄板が内蔵され（スチールやプラスチックのものもある）、サイドから物が入らず固定されるように、足首と履き口にバックルつきのベルトが付けられています。<br />
また、ソールには油等で滑りにくいように、オイル・レジスタントや火に強いファイヤー・レジスタント、釘等の踏み貫きを防ぐために、ソール部にスチールを入れたパンクチュア・レジスタント等があります。<br />
近年では、その安全性とゴツイデザインで、バイカーにも好まれています。</p>

<p>・ペコスブーツ<br />
ペコスブーツは１９５３年、レッドウィングがアメリカ中西部のペコス川の名前からとって、商標として登録したものですが、現在ではほぼ一般名詞的に使われています。<br />
もともとは農作業者のブーツが原型となっていて、ウエスタンブーツの流れもくんでいるようです。<br />
形はウエスタンブーツから装飾を取り払い、若干ルーズフィットになっているのが特徴です。<br />
シンプルながらも、美しい機能美を持ったフォルムであるように思います。<br />
ヒールがあるものと、クレープソールのものがありますが、前者の方がよりウエスタンブーツの形に近く、クレープソールのものは、より農作業に適したものになっています。</p>

<p>・ハンティングブーツ<br />
ハンティングブーツは狩猟のためのブーツ。<br />
狩猟の性質上、森林や湿原などのフィールドや、寒さに対応できることを求められます。<br />
形は前述したレッドウィングのアイリッシュセッターのようなものが多く見られます。<br />
アメリカのウィスコンシン州のRussell Moccasin（ラッセルモカシン）や、メイン州のL.L.Beanのブーツがハンティングブーツとしては有名。<br />
どちらもアメリカ北部でスタートしたブランドで、老舗メーカーであり防寒性能など機能にも定評があります。</p>

<p>・アウトドアブーツ<br />
アウトドアブーツは、アウトドアでの使用に適したブーツ全般のことを指します。<br />
アウトドアにも様々なフィールドがあるように、ブーツもそれぞれに特化したものがあります。<br />
トレッキングブーツ（登山）、フィッシングブーツ（釣り）など、それにハンティングブーツをアウトドアブーツの一つに数えることもあるようです。<br />
ただ、一般的にはトレッキングブーツのことを、アウトドアブーツと言うことが多いです。<br />
アウトドアブーツ全般に共通した特徴は、通常のタウンユースのブーツよりも高い耐久性と保温性、疲れにくい構造を持ち、軽量でありながら、アッパーが非常に丈夫で、ソールにはビブラムソールを採用されているものが多いです。<br />
また、ゴアテックスなどの透湿性や保温性に優れたハイテク素材を使用されるなど、メーカーの創意工夫が随所に散りばめられています。<br />
アメリカのDanner（ダナー）や、同じくL.L.Beanなどのものが有名です。</p>

<p>・ウエスタンブーツ<br />
別名、カウボーイブーツとも呼ばれるように、19世紀頃にカウボーイたちに履かれるようになり、徐々に独自の進化･発展をしていったブーツです。<br />
乗馬時に靴が簡単に脱げないよう、またサボテンの刺などから足を守るため、ロングブーツになっています。<br />
乗馬の際にあぶみから靴が外れたり、すべったりしないように、ヒール部分が高く前に傾斜にしていて、すばやくあぶみを探す事が出来るようにつま先は細く、罠にはまった時に抜け出しやすいように履き口は太めに、牧場での作業がしやすいよう、履き口前後にV字のカッティングが入れられるなど、実は非常に機能を重視した作りになっています。<br />
そのような仕事のためのブーツに、お洒落心を忘れずに、レリーフやステッチを施し、独自の華やかな装飾ブーツに進化していったのは、カウボーイたちの心意気といえるでしょう。<br />
ちなみに着脱する際に、専用のブーツ・ジャックを使用します。<br />
ウエスタンブーツで有名なブランドにはTony Lama（トニーラマ）があります。</p>

<p>・カントリーブーツ<br />
カントリーブーツは英国貴族たちが、郊外へハイキングや狩りのために履くことを目的として誕生したブーツです。<br />
水の進入を防ぐ背の高いタン、プル・ストラップが特徴で、ヒールもそれほど高くなく、ゴム底だったりします。<br />
カントリーブーツで最も有名なブランドは、Tricker's（トリッカーズ）という英国王室御用達ブランドです。<br />
７アイレット・ウィングチップのTricker'sのブーツは、グッドイヤー・ウェルト製法でしっかりとつくられていて、カントリーブーツの代名詞的存在です。<br />
他にもフランスのParaboot（パラブーツ）が有名で、こちらはノルウィージャン製法を採用しており、フランスの軍や警察にも採用されています。</p>

<p>・サイドゴアブーツ<br />
サイドゴアブーツは１８３６年、英国のビクトリア女王のためにJ.スパーカーホールの手によって生まれました。<br />
女王の夫君アルバート公が 履いた事からアルバートブーツとも呼ばれています。<br />
１９世紀に紳士用の靴として復活し、ロンドンのチェルシー地区に住んでいた芸術家たちが愛用していたことで、チェルシー･ブーツとも言います。<br />
くるぶしが隠れるぐらいの丈で、サイドに伸縮性のある「エラスティック」ゴアを施したブーツで、ヒールはキューバン・ヒールという太めのヒールが使われています。<br />
サイドに伸縮性のあるゴアを使用しているので、着脱が簡単に行えるのが特徴ですが、経年により伸びてしまうという欠点もあります。<br />
サイドゴアブーツはビートルズのメンバーが履いていたことでも有名で、来日の際にも履いていたので、その当時の日本でも流行したようです。<br />
ちなみにビートルズが履いていたものは、J.M.WESTONというメーカーのもので、サイドゴアブーツで最も有名なブランドの一つです。</p>

<p>・チャッカブーツ<br />
チャッカブーツは、くるぶしに少しかかるくらいの浅めのブーツの総称で、１８９８年に英国で誕生し、１９２０年代にはアメリカでも流行した紳士靴ですが、近年ではタウンユースとして親しまれているブーツです。<br />
チャッカブーツはポロ競技用の乗馬靴として誕生したので、ポロの競技時間（１チャッカ＝７．５分）の名前をもらってチャッカブーツになりました。<br />
サイドゴアブーツやジョッパーブーツなどと併せてドレスブーツというブーツの一つにカテゴライズされることがあるようです。<br />
アッパーには（カウハイドやコードバンなどの）表皮が使われていることが多く、トゥはプレーントゥで、２アイレットのものはアメリカン・スタイル、３アイレットのものはブリティッシュ･スタイルと言われています。<br />
また、英国クラークス社のデザートブーツの原型でもあります。<br />
チャッカブーツで最も有名なメーカーは米国ALDEN（オールデン）。<br />
２アイレットのアメリカン・スタイルのチャッカブーツは、１８８４年創業以来、最高級のコードバンを使用し、伝統的な製法で作り続けられ、かなりの高価格ですが、その値段にふさわしい最高の品質を誇っています。</p>

<p>・ジョドプール<br />
ジョッパーブーツとも呼ばれ、甲と足首を細いストラップで止める形をしており、激しい動きにも対応する男らしい形のブーツです。<br />
１８９０年代に英国で登場し、インドのジョドプール騎兵隊が乗馬に使用していたことからこう呼ばれています。 </p>

<p>・デザートブーツ<br />
２枚の革を側面で縫いあわせただけというシンプルな構造で、主に起毛素材が使用され、クレープソールで砂が入りにくい工夫がされているのが特徴です。<br />
クラークス社のネーサン（ネーザン）・クラーク氏が兵役でビルマに駐屯している時に原形の靴に出会い、砂漠地帯の軍隊のために開発されたとPRしたため、この名前がついたとされています。<br />
クラークス社の商標でカジュアル・シューズの原点ともいえるブーツです。</p>

<p>・ワラビー<br />
クラークス社の商標で、人間の足型をかたどったオブリック・トゥ、一枚革を左右から足を包み込むように仕上げた袋縫いが特徴のアンクルブーツです。<br />
この名前の由来は、前から見たフォルムが小型のカンガルー、「ワラビー」の足に似ていること、あるいは、お腹の袋で子どもを育てるワラビーの様に優しく足を包み込むことだといわれています。 </p>

<p>・モカシン<br />
１枚の革で靴底・側面・爪先を包み、甲部分にU字型の革を当てて革紐を通した靴のことで、北米のネイティブアメリカンが履いていたヒール部分のないスリッポン式の短靴や長靴の総称を言い、また、アッパーに「ふた」を縫い付ける製法のことを指す場合もあります。</p>

<p>・ローファー<br />
U字型のモカシン縫いに、着脱の簡単なスリッポン型で、甲の部分にコインストラップという飾り革がついているのが特徴です。<br />
特に、コインストラップの中央に溝を切って、アメリカの１セント（ペニー）硬貨を飾れるように穴があいているものを、コインローファー、またはペニーローファーと言います。<br />
一般的な学生靴がこれにあたります。</p>

<p>このように、特にブーツは様々な種類があり、よく見る形のものでも、意外とそのものの本来の用途や歴史を知らないものなのです。<br />
ぜひ参考にしてみてください。</p>]]>
        
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